docomo、XiとFOMAの通信速度を比較

docomo、XiとFOMAの通信速度を比較

Docomoのモバイルルーター「Xi(クロッシィ)とFOMAの通信速度はどのような
違いがあるのでしょうか。
比較してみましたので、参考にしてください。
 

通信速度の上りと下りとは?

まず、通信速度のことを知っていただくために、少し説明しておきたいと思います。
よく聞く、「下り速度」や「上り速度」という言葉がありますが、下りとは、ダウンロード速度のことで、画像を見たり、検索したことを表示する受信速度の速さを表します。
 
上りとは、送信する速度のことで、下りとは逆で、自分から相手に「送信」する
速度のことで、メールの送信も、この上り回線となります。
 

Xi(クロッシィ)の通信速度

では、比較していきましょう。
まず、Xi(クロッシィ)ですが、Xiは現在5つの機種が販売されており、最新機種が2012年の冬に発売されたL-03E、その前が2012夏に発売されたL-04D、そして、2011年夏に発売されたL-09C、そのほか、従来品でBF―01DとL-03Dがあります。どの機種も通信速度は変わらず下り最大75Mbpsと高速通信が可能です。
 
しかし、最新機種のL-03Eに限っては東北、信越、北陸、四国、沖縄の一部に限り下り最大100Mbpsの高速通信が可能です。
 
上りの最大通信速度は、最新機種のL-03Eが35Mbps、L-04D、L-09C、BF-01D、L-03D
ともに25Mbpsとなっています。
 

FOMAの通信速度

では、FOMAの通信速度ですが、FOMAハイスピードのエリア内であれば、下りで最大14Mbps、上り最大5.7Mbpsの通信が可能です。
 
ただし、これはハイスピードエリア内のことで、そのエリアとはFOMAエリアや、FOMAプラスエリアと、ほぼ同じエリアとなります。
 
ほぼ同じエリアということで、全国的に使えるのではないかと思いますが、詳しいエリアについてはショップで確認することをお勧めいたします。(パソコンでも検索すれば、自分の使用地域が利用可能か見ることができます)
 
あとは、ハイスピード対応機種を利用することが必須ですが、これもかなり多くの機種が対応していますので、販売停止になっている機種や、生産中止になっている機種などもありますので、最新情報はショップで確認するほうが確実ですね。