docomo・Xi対応Wi-fiルーターまるわかりガイド

docomo Xiのメリット・デメリットメリット


Docomoが発売した「Xi(クロッシィ)」ですが、通信速度も安定していますし、 料金も安くなりました。

では、デメリットはあるのでしょうか。 Xi(クロッシィ)のメリットとデメリットをまとめてみましたので、機種を選ぶときの 参考にしてください。

Xiのメリット


まず、メリットですが、今までのFOMAの回線ではなく、Xiの回線で通信ができますので、 圧倒的に通信速度は速いです。

FOMA回線が下り(受信)最大速度14Mbpsに対し、Xiは75Mbps、機種と場所に よっては100Mbpsもの超高速通信が可能ですし、Xi回線の4Gエリアと、従来の FOMAの3Gエリアでも使えますので、今までのように使えるにも関わらず 4Gエリアになると、さらに早くなるという感じでしょうか。

あと、料金も以前は「ちょっと高いな」と感じる価格だったのですが、基本料金もキャンペーンなどを利用するとかなり安くなりますし、購入しやすい価格だと思います。

Xiのデメリット


しかし、発売後間もないこともあるので、いろいろマイナスの要素もあります。 まず4Gエリアがまだまだ狭いので、高速通信を生かせるところが大都市圏になって しまいます。

3Gの回線も使えるので、接続はできますが、通信スピードは落ちますし、4Gと3Gの エリアの境目になると、4Gと3Gの回線を行ったり来たりになりますので、通信速度が 定まりません。

通信速度の制限に注意

あと、通信制限がありますので、月間7GBのデータ通信までしかできません。 それを超過すると下りの通信速度が128kbpsまで減速してしまいます。

もし、この7GBを超過しても速度を落としたくないのであれば、2GB超過ごとに 2,625円を支払えば維持できます。

ただ、仕事などで使う、頻繁に使われる人からすると7GBは考えて使わないと超えてしまうこともありますので注意が必要です。128kbpsまで落ちると使い物になりません。

他社のLTEサービスと比較して、エリアや通信制限などで、マイナス面はありますが、これからエリアが拡大していくことを想定するとプラスに転じるところでもありますので、自分の使う用途や場所を確認 してから、購入するほうが良いのではないでしょうか。

docomoと同じくLTEが利用できて
速度の制限がないWiMAX2と言うサービスも出ているため、速度制限を気にせずネットを使いたい方は、WiMAX2と両天秤にかけて選んでみてもいいかもしれませんね。

スピードはドコモより早く、毎月の料金やキャッシュバック、月額割引などのキャンペーンを含めるとdocomoのXiより2~3万円安く使えます。WiMAX2の料金やキャンペーンの最新情報を更新し続けているサイトのようです。
WiMAX2 キャンペーン

ちなみに・・WiMAX2とはこんなサービス

WiMAX2+は2013年10月末日からサービスが開始される次世代の高速通信サービスです。

そのサービス内容についてですが、サービス提供開始時には下り最大110Mbpsから始まり、いずれは1Gbpsという超高速通信が可能になるというものです。

月額料金は2年契約で最初の25ヶ月が3800円となり、現行UQ WiMAXと同じ価格帯に据え置かれています。

25ヶ月以降は月額4405円、2年契約を結ばない場合は月額5455円となります。


WiMAX2+はインドや中国でも大規模な投資が見込まれ、オーストラリアや日本でも使用されているTD-LTEと互換性があります。 これによって基地局の調達のコストを削減し、通信端末用LSI確保などが有利になります。


気になる提供エリアの予定ですが、まず東京の環状七号線の内側から開始し、今年度中には東名阪地域、それから1年後の2014年度末には全国主要都市にまでサービスが拡大する予定です。

最終的にはWiMAと同じエリアがWiMAX2+の提供範囲となり、現在基地局の増設・改修が進んでいます。 該当地域の方であればすぐにサービスを利用できますが、まだ該当範囲に無い場合は提供が始まるまで待つ事となります。

現在の提供エリヤや今後の拡大エリアの予定はインターネットで確認する事が出来ます。

WiMAXとWiMAX2+の両方が利用可能な端末が用意される予定なのでWiMAXで契約をして、WiMAX2+の提供エリアになったら乗り換える事も出来るようになります。

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