SoftBankとXiのモバイルルーターの比較

SoftBankとXiのモバイルルーターの比較

今や、各社がモバイルルーターを発売していますが、通信速度が比較的安定
しているsofotbankとxiの性能や料金などを比較してみました。
ご購入の際の参考になればと思います。
 

Xiの特徴

まず、docomoのXi(クロッシィ)ですが、料金を見てみるとdocomoの携帯とセットで
利用の場合は「プラスxi割」か、データ通信のみの利用であれば「xiデータプランライト割」で今ならだれでも月額3,980円となっています。
 
契約期間は2年で、皆さんが重視している一つでもある通信速度は、L-4DL-09C、BF-01D、L-03Dと現在販売されている全ての機種で最大通信速度下り75Mbpsと
高速通信が可能で、最新機種のL-03Eは対応エリアであれば100Mbpsも通信可能と
なっています。
 
通信制限は月に7GBで、これを超えると月末まで128kbpsに減速します。
ただし、超過2GBごとに2,625円追加支払いをすれば通信速度を維持することができます。
 
通信エリアはXiエリア、FOMAエリア(2GHz帯)、FOMAプラスエリア(800MHz帯)と、とても広く全国で使えます。
さらにバッテリー容量は3600mAhととても大きく、連続通信時間最大12時間(L-03Eの
場合)となっています。
 

SoftBankの特徴

一方、SoftBankの月額料金は「4Gデータ通信バリューキャンペーン」だとキャンペーン期間であれば月額3880円(対応機種102Z、101SI)、「新スマホセット割」で4410円
(対応機種102HW)となっており、通信速度は最新機種の102HWであれば下り最大110Mpbsと国内最速の通信速度を誇ります。
 
他の機種の102Z、101SIでも下り最大76Mbpsと申し分ない速度ではないでしょうか。
通信制限はXiと同じで月に7GBまでとなっており、これを超えると月末まで128kbpsに減速します。ただし、ここも同じく超過2GBごとに2,625円支払えば通信速度を維持する
ことができます。
 
通信エリアは102HWは4Gエリアのみですので今のところ大都市圏でしか使えないような
状況ですが、102Z、101SIについては、4Gエリアのほかに3Gエリアでも通信可能ですので、こちらであれば全国で使用可能かと思います。