docomo XiエリアとFOMAのエリアをまとめ

docomo XiエリアとFOMAのエリアをまとめ

skiingの写真 
 

Xiエリアの広さ

では、Xiエリアはだいたいどれくらい広がっているのでしょうか。
2012年12月末時点でのエリアは、大都市圏では、北海道の札幌周辺、旭川、帯広や函館の一部、関東では、東京都東部、神奈川東部、千葉県西部、埼玉県東部、、茨城南部、群馬県の一部、神奈川東部となり、愛知県の名古屋や岐阜県の南部、静岡沿岸部、三重県東部、関西では、大阪府全域、滋賀県の湖東、京都南部、兵庫県瀬戸内沿い、九州では、福岡県
の一部、佐賀県の一部、長崎県の一部、熊本西部など、まだまだ全国的に使えるようなエリアではありません。
 
2013年6月末までの拡大予定エリアを見ても、大差ない感じです。
大都市圏はなくても、たとえば岡山県の瀬戸内沿いや、四国の香川県の瀬戸内沿いなど、
ところどころ使えるところはありますが、まだまだ基地局が不足している状況です。
 

FOMAエリアの広さ

では、次にFOMAの通信エリアを見てみましょう。
さすがにXiよりもエリアは広いので、先程のようにどこが通信エリアか書くことは
できませんが、それでもまだまだ山間部や、人口密度が低いところ、山の周辺などは
つながりにくい状況です。
 
しかし、docomoも急ピッチで基地局を設置中ですので、2013年の6月末までの拡大
予定エリアを見てみると、山脈付近や、山の周辺を除けば、繋がりやすくなるのでは
ないでしょうか。
 
FOMAの方は、大都市圏でなくても携帯電話を持たれている方はわかるかと思いますが、
ほぼ全国で繋がりますので、さほど気にはならないと思います。
Xiについては、海外でも220カ国で使えますし、新幹線全駅や主要空港でも繋がり
ますので、これからますますエリア拡大に期待したいですね。
 
docomoのXiは、XiエリアとFOMAエリアのどちらでも使えるのですが、やはり
Xiエリアのほうが通信速度は格段に速いです。
 

スピードはXi

DocomoのXIは下り最大通信速度が75Mbpsです(L-03Eに限り、一部地域で
100Mbpsの通信が可能)なのですが、FOMAの通信速度はハイスピードエリアで
下り最大14Mbpsと、大幅にダウンしてしまいます。
さらに、ハイスピードエリアでも場所によっては最大384kbpsとさらにダウンして
しまう場合があります。

XiとFOMAの通信速度についてはこちらのページにまとめています。